苦しくない内視鏡検査

当院では、胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査を行っています。

病気の早期発見のために大切なのは、定期的な検査です。
しかし、その検査が苦痛だと、定期的に検査を受けること自体が苦痛になってしまいます。

当院では、不安や苦痛なく内視鏡検査を楽に受けていただくために、検査方法や院内での過ごし方の工夫などさまざまな取り組みを行っています。

検査の方法は一つだけではありません。患者さんのご希望をうかがいながら、一人ひとりのケースに対応した、最善の方法をご提案いたします。
「このクリニックでなら、定期的に検査を受けたい」と言っていただけるような検査を心がけています。

けいしん内科クリニック 内視鏡検査の6つの特徴

苦痛の少ない「内視鏡検査」

内視鏡検査は「苦しい」「痛い」という印象が多いようですが、当院はで患者さまの不安や痛みを 少しでも軽くするために、個人に合わせた少量の鎮静剤を使用します。
鎮静剤を使用すると検査中は少し眠くなり、痛みはほとんど感じなくなります。
検査を受けた患者さまからは「今まで検査と違って、とても楽だった」「あっという間に 終わっていた!」という喜びのお言葉をいただいています。
個人に合わせた少量の鎮静剤の量で、安心して検査を受けられることをお勧めいたします。

日帰りポリープ切除ができます。

大腸検査でポリープを発見したら、改めて入院をして切除をすることがありますが、当院では 日帰りポリープ切除を行っています。切除をしても通常の検査と同様に帰宅できるので、 肉体的、時間的、費用面でのご負担が少なくなります。

胃と大腸の内視鏡検査を同日に続けて行うことができます。

胃と大腸の内視鏡検査を続けて行うことができますので、検査のために2度のご来院は必要ありません。
検査時間も胃と大腸を合わせて約40分程度です。

大腸検査は、検査前に必ず一度ご来院して検査日を決めます。
下剤、お食事、服用中のお薬などのご説明が必要です。

内視鏡検査専門医が検査を行います。

内視鏡検査は、”精密なカメラの操作技術””経験”が、病変の発見の差につがなることが少なくありません。
当院では、経験を積んだ消化器内科専門医が患者さまの胃がんや大腸がんなどを早期発見できるよう、責任をもって検査を行っています。
もうすぐ開業二年目を迎えようとしていますが、すでに何件も早期胃がん、早期大腸がんを発見・切除しています。

検査結果は、内視鏡画像を見ながら丁寧にご説明します。

検査中に撮影された画像はすべてファイリングシステムに保存されます。
ポリープ切除を行った場合は、その写真もご覧いただきます。
患者さまにはそれらすべての画像をお見せして、丁寧な結果・病状説明をします。

プライバシーが守られる個室リカバリー室をご用意しました。

「カーテンの仕切りだけだと少し不安・・」という方のために「個室リカバリー室」を完備しました。
検査後は30分程度リカバリー室でお休みいただきますので、少しでも安心できるスペースをご用意しました。
検査患者さま専用トイレもありますので、他の方を気にすることなくご利用いただけます。

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